『夢月夜Re:』のはなし。

2019.10.21 Monday

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     創作する時間が極端に減りました。

     スキマ時間でサイトの更新作業やってたりします。

     

     そんなわけで放置気味だった『夢月夜Re:』のリンクをノベルページに追加しました。

     本当はサイト内にちゃんとしたページ作る予定だったのですが、まとまった時間が取れないので諦めました。バナーをクリックでメインである『小説家になろう』へのページに飛びます。エブリスタにも掲載してるので好きな方で読んで頂ければ。カクヨムとpixivには後日追加します。

     

     そんな『Re:〜』ですが。

     最新話は今月5日に更新してあります。プロット通りなのですが、少々順番が早まりました。

     …退場する人が早めにいなくなりました。

     読んで頂けると解るのですが、『夢月夜』で主人公の浅葱の次に出番の多かった彼がいなくなりました。ちなみに朔羅じゃないですよ。

     Re はアレですね。全体的に展開が暗いですね。主人公の土御門くんが根暗設定だったのがマズかったのでしょうか。最近は前向き思考になってますけど、どうにも読者さん的にはあんまり好意的には映らないかもしれないです。

     自分で設定しておいてなんですが、浅葱は可哀想になってしまったなぁと思います。一番最初に考えていた『現代における賀茂浅葱』は生き人形だったので、それに比べればマシかもとは思うのですが…。

     …どこかに救いがあればいいなぁとか思いながら。彼に関わってる人全員、あんまり幸せじゃないのでその辺も今後どうにかしていけたらいいなぁと。

     でも立場が大きく変わった賽貴と朔羅なんですが、ここは逆転します。

     土御門くん(紛らわしいのでこう言います)は一応、ちゃんと恋愛もします。珍しくBL色が出るかもね!

     

     この間本屋で、資料になりそうな本を発見したんですよ。見つけてくれたのが相方さんだったので、別の本の会計後にペラペラっと見たんですけど、おお〜これめっちゃいい!! 現在の京都と昔の京都がトレペで見分けられるっていう本でした。次の機会に欲しいなぁと思いました。こういう本、もっと昔に世に出てほしかった…と常々思います。

     

     京都と言えば。かの地は理想郷で、昔からすごい思い入れが強くて、大変でした。死ぬときは京都で死にたいなぁとか学生の頃思ってたんですが、今うっかり住んでるので京都の地のどこかでそのうち埋まるかもです。物騒ですね。強い憧れの一部は、やはり桜の花だったんですよね。ソメイヨシノは自分の生まれた地では見れないのもあって、本当に見たくて見たくて一時は焦がれ死にしそうに…苦笑。

     観光地なので季節になれば人でごった返しして、名所ではなかなか桜を眺めることが出来ません。それでも春になればふら〜っと桜見に行ってます。名所以外で。

     

     さくら繋がりで。

     うちには『さくら』と言えば『朔羅』と『桜姫(おうき)』なんですが。これも京都の桜に焦がれるが故に生まれた名前です。朔羅は男性らしく見えるように、だけど読みは絶対さくらがいい、という強いアレでした。

     で、ですね。

     朔羅どんだけ好きやねんという感じなんですけど。

     ついこの間、この朔羅がよそ様の作品にゲストデビューをしましてね。

     私が大好きな文字書きさん、高柳総一郎さんの作品『必殺断罪人Q』(はるか彼方、友とゆかば)の章に出させて頂いてます。高柳さんには口調とちょっとの外見とヤバいヤツですってお伝えしただけなんですが、めっちゃ朔羅なんですよね…。いや、自分が書くより朔羅なのでは???って錯覚するほど、朔羅をよく捉えててくださってて、ありがたいなぁと思ってます。素敵な作品なので、皆さんも読んでね。かの必殺シリーズのリスペクト作品なんですけど、とにかくもう最高な作品です。ぜひ!!!

     

     

     ついでにゲームの話しようかな。

     コードヴェインにハマってます。体験版やってみて「あーこりゃすごい死にゲーですわ大変だわ」と思いつつ、やっぱりこのチームが作るゲームは大好きなので、見事にどっぷりです。楽しいです。ライト版ダークソウル(?)的なやつです。でもライトです。ビジュアル重視なので。ビジュアル大事!! イケメン、イケボ、萌え、おっぱい!! キャラメイクも大事!! 自分はそういうゲームが大好きですよ!!!

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